長い!

 

自宅のパソコンでサクサクっと
一仕事片づけようかな~と思ったら、

作業に必要なデータが、全部消えてた。
(正確には自分で消した。もう要らないや~と思って消したんだった…。)

 

ショックです。なにもできん。

 

せっかく嫌々表に出てきたのに、
行き場をなくして「およびでない」状態になってしまった
自分の希少な「やる気」がかわいそうなので、

珍しく家でパソコンを開いたついでに、
曲目紹介以外では久々のブログを書くことにしました。

 

 

まずは、この前の番組ブログで「詳細はまた後日」とか言って
そのまま放置していた「詳細」を以下に掲載しておきます。

目ん玉おっぴろげてご確認くださいませ。

 

↓↓↓

fmgenki.jp/topics/4062/

↓↓↓

 

見ましたか?

ちゃんと全部読みましたか?

 

ということで、

いよいよ来週。2020年2月1日(土)、

SCOOBIE DOが、姫路に、FMゲンキに、やって来ます。

 

「原田明祐の朝からまっしぐランナー!」に10分程度生出演したあと、
「スクービーとFMゲンキ」という、
自分で名付けておきながらそこそこ図々しいタイトルの特番を
なんと1時間も!公開収録させて頂きます。(※放送は2/4の19時~)

「うち、ほんまは、LIVE CHAMPはんと肩を並べられるような…
そんな立派な放送局や…おへんのどす…。」などと卑屈な小芝居をしながら、

実際はライブ当日の朝早くから、
トータルで2時間近くもFunky4をFMゲンキに拘束するという…
自分でも謎すぎる強硬姿勢に今さらながらちょっと引いています。

 

改めまして、SCOOBIE DOの皆さま、

申し訳ございません。

そして、それ以上に、

本当に、ありがとうございます!!!!

 

 

そもそもなんでFMゲンキでスクービードゥーの特番をするのかって・・・

それはもちろん単純に、
「FMゲンキのスタッフである私がSCOOBIE DOが好きで、
そんでスクービーが今年結成25周年で、しかも姫路でライブがあるから。」
という、至極真っ当な理由がある訳ですが、

 

もう少しだけ詳しく説明しますと、

もとから本人出演で1時間もの特番を考えていた訳ではありませんでした。

だって、恐れ多いもの。さすがに。

 

 

ただ上記のように、「25周年+姫路ライブ」というのは
FMゲンキからすれば絶好の出演オファーのチャンス!!

この機会を逃すわけにないかぬ!ということで、

意を決して

「スタジオに遊びに来てくれませんか…?」
「当日のライブPRや25周年の話など、ちょっこっとしに来てくれませんか…?」
とお願いしてみると

まさかの快諾。舞い上がるゲンキ。

 

 

ところが、当日のスケジュールを聞いてみたところ、

Funky4の一番出演しやすい時間帯に、

FMゲンキ、まさかの「出られる番組が無い」状態。

 

 

昨年のワタナベイビーBANDや怒髪天の「ライブ直前特番」も、
「本来は生放送の無い時間帯に、無理やり生放送をブチ込む。」
という荒々しい方法で組んだ生放送特番でしたが、
(どちらも番組の一部でご本人達にもご出演頂き、おかげで非常に盛り上がりました♪)

 

この日(2/1)は編成の都合上、それも出来ず・・・

 

 

そんな・・・せっかく・・・スクービードゥーが、
姫路に来るのに・・・、25周年なのに・・・、
出てくれるって、言ってくれてるのに・・・、
肝心の「枠」が無いなんて・・・・・・

 

と、途方に暮れていると、

 

どこからともなく表れた、マリー・アントワネットが言いました。
(急にフィクション始まります)

 

 

「生番組が無いなら、録音すればいいじゃない。」(マリー1号)

 

 

「な…!なるほど…!!」(私)

 

というわけで。

よお~し!インタビューを録音しよう!と決意すると、
引き出しの中から現れたマリー・アントワネット2号が言いました。

 

 

「録音するなら、公開収録番組にすればいいじゃない」(2号)

「せっかくだから、1時間ぐらい録ればいいじゃない」(3号)

「25周年特番にしちゃえばいいじゃない」(4号)

 

 

どんどん調子にのっていく彼女達を止めることは
誰にも出来ず、局長にも出来ず、

 

「そんな・・・」と途方に暮れた7秒後には
10~15分予定だった生出演の話は立ち消え、
1時間の結成25周年特番を公開収録することが決定しました(私の中で)。

 

さっそくその旨を、敏腕マネージャーMOBY氏にメールし、
無事に了承を得て、万事OK!すでに夢のようだわ!

と、思っていたら、

 

 

ここでまさかの、マリー5号が登場。

 

「どうせ局に来てもらえるのなら、生放送にも出てもらったらいいじゃない。」(5号)

 

 

・・・・・!?

 

 

「いや…なるほどね!そうだよね!皆がみんなスタジオ前に来られる訳じゃないし、
ライブに来られる訳じゃないもんね!当日その場にいないPOMにも姫路市民にも
“今、姫路にスクービードゥーがいるよ”ってことを伝えるには生放送だよね!
ライブ前の高揚感を共有するにはやっぱり生出演が必要だよね!!」(私)

 

 

「なにか…なにかがおかしい」と薄々感じつつも、

マリー5号に言われるがまま、

 

「やっぱり…もうちょっとだけ早く来て…ちょっとだけでも、生出演してもらえませんか?」
「無理だったら全然!全然いいので!断ってもらっていいので!もし、もし良かったら…!」
的な文言をつけたし、おそるおそる再オファーしてみると、

 

まさかのオールOKの返事が…。

か、神だ…。神~ビードゥーだ…。凄く…凄く語呂が悪い…。

 

 

という経緯を経て、晴れて、

LIVE当日の朝からラジオ番組2本連続出演。
5時間後には1人2役の対バン形式ワンマン。
翌日は京都でワンマン。
移動はもちろんバンドワゴンでゴーゴー。という、
鬼畜なスケジュールが完成しました☆

 

 

SCOOBIE DOのライブがいかに新鮮な気力と体力を要するかは、
ファン歴2年足らずのわたくしでも重々承知しております。

 

せやけど、これは、もう止められやしまへん。

こうなったらもう全力でおもてなし、いや、O・MO・TE・NA・SHI。をして、
姫路のリスナーの皆さん、全国のリスナーの皆さん、ラジオの前のPOMの皆さん、
スタジオ前のPOMの皆さん、たまたま居合わせたイーグレひめじのお客さん、
よくわからないまま私の祭りに巻き込まれたFMゲンキスタッフ、
そして何より、ライブ前の貴重な休息時間を削ってスタジオまで来て下さる
Funky4の皆さん!

その全員に・・・
「楽しかった!!来てよかった!!聴いてよかった!!」と
思ってもらえるよう頑張るのみです!(具体策はまだ無し!)

 

 

そう決意したので、

後日、出張中のマリー6号が送ってきた

 

「結局…生出演してもらうんだったら、録音番組は必要ないじゃない。」(6号)

 

という、正論にしか聞こえないLINEは、
3日間の既読スルーの後、ブロックいたしました。

 

 

なにはともあれ、楽しみです。
2月1日(土)のSCOOBIE DO特番。

 

はた目には「SCOOBIE DOで、FMゲンキが急に盛り上がっとる」としか見えないと思いますが、

 

今こうして大好きなミュージシャンの「来姫」を盛大にもてなせるようになったのは、

 

昨年の怒涛のゲストラッシュ、まさかの怒髪天サプライズ出演、

今年に入ってからの地元バンド応援フェア、

おととしぐらいからの、それこそSCOOBIE DOを筆頭としたコメント出演ラッシュ、

死ぬほど緊張したピーズ・ハルさんの電話インタビュー、

2年前の佐野元春さんの神コメント、

5年前のワタナベイビーさんとの奇跡の出会い、

そしてそのもっともっと前、きっと私が来るずっと前からの

諸先輩方の地道な個人努力、細々と受け継がれてきたかすかな希望、人脈等々・・・

なんせいろいろな人のいろいろな思い、歴史、努力の積み重ねがあってこその、

今の「バカ騒ぎ」だと思います。

 

だから、今回のこの「祭り」も、きっと次に繋がっていくはずです。

ミュージシャンに限らず、ライブに限らず、

姫路に来た人達に「楽しい」と思ってもらえるように、

そしてなによりも、この街に暮らす人達に「楽しい」と思ってもらえるように、

まずは自分たちが、もっともっと楽しくならなければ。

FMゲンキはもっともっと、バカになればいいんだ!と思ってます。笑

少なくともここで自分にできることは、それくらいかと。

 

なので、2月1日はバカになって思いっきり楽しむつもりです。

幸いなことに今回のゲスト様は「バカになって楽しむ」ことにかけてはプロ中のプロです。

いろいろと勉強させて頂きます。

 

 

ほうら、久しぶりにブログを書いたら、案の定長いし意味不明になってきましたね。

だから終わります。長々と失礼いたしました。全て綺麗さっぱり忘れてください。笑

 

とりあえず2月1日、イーグレひめじ地下2階でお待ちしております。

当日スタジオ観覧に行けないし、生出演も聴けないよって方も、

2月4日(火)19時~の特番放送を楽しみにお待ちください。

 

ではまた。

 

どん。

 

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