4月13日のでこぼこ

 

1.サバイバルファンク / SCOOBIE DO

2.FAKE LOVE / BTS(防弾少年団)

【どんさんに教えてあげよう~あいみょん~】
3.ら、のはなし / あいみょん

【月刊ワタナベイビー:ゲスト TOSHI-LOW(BRAHMAN)】
4.お弁当箱 / 忌野清志郎&23’s

5.SEE OFF / BRAHMAN

6.桜 super love(single mix) / サニーデイ・サービス

 

1年ぶりの【帰ってきた「まそ」SP】。
「まそ」に会うと毎回同じことを言ってるような気がします。
えらいぞ「まそ」!私も頑張る!お互い頑張ろう!
また来年。

 

そして月刊ワタナベイビーはゲストがBRAHMAN・TOSHI-LOWさん!
2月のゲスト、サニーデイ田中さんと同じく姫路のことを沢山話してくれたTOSHI-LOWさん。「姫路はポテンシャルのある街」なんて嬉しいお言葉も!!
姫路がさらにポテンシャルを発揮できるよう、わたしも頑張ろ~♪

ひょんなことからコメントを送ってもらうことになり、
いつの間にやらレギュラーコーナーと化した「月刊ワタナベイビー」。
それまで縁もゆかりも無かった「姫路」のことも、今では第2のホームタウンのように愛着をもち、いつもいつも気にかけてくれるベイビーさんには本当に感謝しかありません。

いろんなミュージシャンの方が姫路の話をしてくれる度に、地元のことが誇らしく思えます。番組を聴いてくれている姫路市民の方もそうだといいなぁ~と思います。
また、それまであまり知らなかった、聞いたことが無かったミュージシャンの方でも、地元のラジオに出演されているのを聴くとグッと親近感が湧き、見る目・聴く耳が変わったりします。それはコミュニティラジオならではの魅力だと思うし、局の規模が小さくなればなるほど「親近感」は増していくものだと思います。そう思い始めてからは「ウチのような小さな局に出てもうのは申し訳ないな」とか「ウチなんて相手にしてもらえないよな」といった卑屈な考え方は無くなりました。もちろん相手にされないことも、なめられることも多々あるけど、本物のロックやってるバンドマンにはそんな人は1人もいません。それを知ることができたのも「月刊ワタナベイビー」のおかげです。

基本的にベイビーさんが(雄飛さんにもらった)スマホで録音してるだけの「月刊ワタナベイビー」。収録場所は自宅だったり、練習スタジオだったり、待ち時間中のライブハウスの楽屋だったり、移動中の車内だったり…と様々(そのため音質も様々。笑)。
姿が見えないからこそ、好きな芸能人のテレビや雑誌とは違う「リラックスした、素に近い一面」を知れるというのが、ラジオの大きな魅力のひとつだと思いますが、
ミュージシャンの「素の顔」を知れるという面では月刊ワタナベイビーは最強です。
そしてこれまで「月刊~」に出演されたバンドマンの皆さんの素の顔は、ほとんどが楽曲から受けるイメージそのままでした。それがとても嬉しかったです。

自分が感じたこの「喜び」を少しでも多くのリスナーに感じてもらいたくて、ラジオの仕事を続けている気がします。音楽に限らず、「でこぼこ」や「コンビニ」に限らず、コミュニティならではの、姫路ならではの、FMゲンキならではの、ラジオならではの、自分ならではの、楽しさや喜びを見つけていくことが大事だと思っています。

と、志は高いものの…、「でこぼこ」「コンビニ」に関しては、
いつまでも私のテンション低く中身の薄い「素人喋り」が足を引っ張り、
番組のクオリティは一向に上がらず、ベイビーさん頼みの他力本願な番組となっておりますが(汗) まぁこれはこれで…月に一度、初心に帰れる場として残しておきます(笑)

というわけで、

次回もよろしくです。

次回は5月11日(土) 夜11時~です。

 

どん。

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